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夏!7月ももう終わりという時期に音楽など... [CD]

すっかり、ブログの更新が滞ってしまった。
今日は、信濃町のギャラリーで知人の絵を鑑賞した後、とあるイベント会場の設営に立ち会って、その後六本木のAll Of Me Clubのジャズライブを見てきた。
ピアノトリオにボーカル2名で、スタンダードから、ソウル、フルースまで、
ゴージャスな演奏を楽しむことができた。
行きの新宿でこの夏走っている小田急のドラえもんのラッピング電車を見たら、
帰りにはこれに乗ることができ、ちょっと楽しい一日のおわりとなった。

さて、ここのところ、フュージョン関連の新譜が続き、以下のCDを入手して聞いたところ。

1. Mike Stern / All Over The Place
MIkeStern.jpg
いつものメロディアスなジャズ、ロックナンバーに加え、ファンクな曲も楽しめる。ドラムにデイブ・ウェックル、キース・カーロック。サックスにはケニー・ギャレットがクレジットされており、ベースには、ボナや、ウィル・リーに加え、デイヴ・ホランド、アンソニー・ジャクソン、ヴィクター・ベイリー、ヴィクター・ウッテンと、なんと
エスペランサ!!といった豪華なメンバーでのアルバムである。それぞれに、それぞれのスタイルをバックに、いつものスターン節(?)を楽しむことができる。

2. Pat Metheny / Unity Band
PatMetheny.png
メセニー、ベン・ウィリアムス、アントニオ・サンチェスのトリオに加えて、サックスのベン・ウィリアムスが加わってのUnity Bandと銘打ったグループの演奏。前作の「オーケストリオン」も加わって、これまたゴージャスな作品である。アコースティックな1曲目「New
Year」から、ギターシンセとソプラノサックスのユニゾンがキターッ!!という感じの2曲目「Roofdogs」と続く。しっとりと、でも熱い演奏が堪能できる。

3. Csaba Toth Bagi / Aved Ivenda
CsabaTothBagi.jpg
セビリア出身のフュージョンギタリストの新譜で、アル・ディ・メオラや、デイブ・ウェクルとの競演ということでゲットした。オリエンタルで、メロディアスなフレーズは80年代のいわゆる「フュージョン」を思い起こさせるが、現代的な要素もあってなかなかよい感じのアルバムである。これについては,もう少し聞き込んで感想を書き込みたいと思う。

4. Return To Forever / Mothership Returns
RTF.jpg
チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトのメンバーに加えて、ギターにフランク・ギャンバレということで、これまた往年のフュージョメンバーがそろった!
ということで入手。楽曲、演奏ともに内容の濃い内容である。チック・コリアのコメントが入った映像(DVD)も、かつての話など、聞き所、見所満載の内容が楽しめる。

いずれもギタリストのアルバムだったり、ギタリストをフィーチャーしたライブ演奏だったりと、今後の自分のバンド(ギタートリオ)の活動に大いに参考となるものであった。
今月7日には自分が所属するバンドメンバーと、旧知のギターとのセッションを
やって、頭に楽曲の構想が巡ったりして、クリエイティブでいい感じのモードに入っているところだ。

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