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Wynton MarsalisとBerlin Philharmonieと [音楽一般]

昨年(2010年)10月に行われたWynton MarsalisBerlin Philharmonieとのコラボの模様を同楽団の映像配信サイト(Digital Concert Hall)で見ることができる。昨年末から見ようと思っていたが、この週末にやっと通して見た。指揮はサイモン・ラトル。コンサートは24時間期限で9.9ユーロという価格。インタビューは無料で見られる。ジャズとシンフォニーオーケストラとの共演について、Wyntonは「2拍子から3拍子を感じ、逆に3拍子から2拍子を感じて、一緒にしていく」と、また、サイモン・ラトルは「Jazzはしっかりとビートをきざんで、オーケストラは大きな動物のようにゆったりとしている」と表現。「ビートにセパレーションはない」と、お互いリズムをベースにオケとジャズの融合について語るところが印象的だった。
コンサートは、Berlin Philharmonieによる「ペトルーシュカ」に続いて、Wynton率いるリンカーンセンタージャズオーケストラとのコラボレ−ションで「Jazz Synphonie」。後半は、Berlin Philharmonieのメンバーもエキサイティングなソロを弾いてリズムばかりでなく、ムードも融合した共演だった。
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