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近所で盆踊りが続く [その他]

先週、今週と週末は近所で夏祭りが続き、盆踊りを見た。残念ながら昨日は突然の豪雨で早々に中断となってしまったが。先週の盆踊りでは「炭坑節」、「東京音頭」、「バハマ・ママ」がヘビーローテション。これらの曲と太鼓の音とともに飲む生ビールがうまかった。ところで、お祭りでは陸前高田の名産を売るテントが出ていて、復興支援の募金と一緒に、お湯を入れるだけのなめこ汁とめかぶ汁を買った。帰ってから早速飲んだら、これがとてもおいしかった!!
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またも訃報が続いて・・・ [その他]

伊良部秀輝氏(42)が27日、ロサンゼルス郊外の自宅で死亡していたとのこと。衝撃的なニュースだった。また、小松左京氏の訃報もあった。26日に肺炎のため亡くなったとのこと、享年80歳。『復活の日』、『日本沈没』はもちろん読んだし、当時のブームもあったが、プロヂュースされた万博を見に行ったり、科学的なことに興味をもつきっかけになったりと、いろいろ影響を受けた。そして、最近は、原田芳雄氏(命日:2011年 7月19日 享年:71)、長門裕之氏(命日:2011年 5月21日 享年:77)、児玉清氏(命日:2011年 5月16日 享年:78)、坂上二郎氏(命日:2011年 3月10日 享年:77)と、子供の頃からずっと見てきた方のの訃報が続いて、沈んだ気持ちが続く。その他にも、大賀典雄氏(命日:2011年 4月23日 享年:81)、笹森清氏(命日:2011年 6月4日 享年:71)は大人になってから間接的にお世話になったりした方。いずれも、ご冥福をお祈りします。そして、これまでの一時代を改めて感じながら、これからの時代、ずばらしい世の中になっていきますように、という気持ちを強く思う。
そして、夏、節電、蒸し暑く、この雨、花火大会も中止が多く、いろいろあるけど、Let's enjoy this summer!!
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会社のサマーコンサートで演奏しました! [バンド活動]

昨日、22日、会社の昼休みのサマーコンサートで演奏しました。今回はピアノ担当が都合で参加できず、アコースティックギター2本と、パーカッション、ドラムという編成で臨みました。演奏したのは、「Free」(Denice Williams)と、「Cecilla」(Simon & Garfunkle)です。「Free」はCharと石田長生によるBAHOのアレンジに近く大人しめに、「Cecilla」はラテンっぽいいつもより手数を増しての演奏でした。最後はパーカッションとドラムの掛け合いからそれぞれのソロと、楽しく演奏できました。聞きに来てくださった皆様も楽しんでいただけたらうれしいです。ありがとうございました。また、次回よろしくお願いします。
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NHKのSONGSでQUEEN!! [音楽一般]

先週29日のNHKのSONGSはQUEENの特集だった。73年に1stアルバムをリリース。75年にはプログレとオペラの要素を入れたボヘミアンラプソディーがヒット。その後、全米でのヒットを狙って、調髪を切ってロカビリー風をねらって「Crazy Little Thing Called Love」で全米No.1をとるといったくだりは、そういう意図があったのかと気づかされるワンシーンだった。ベースのジョン・ディーコンの作品からのヒット「Another One Bites The Dust」は確かにベースが効いてて印象的な曲だ。番組中、ブライアン・メイと、ロジャー・テイラーのインタビュー出演も良かった。番組の終わりは「We are the Chanpions」で締め。その歌詞を追ってみると、苦労あって栄光を得る「we are the chanpions my friend」、それでもいろいろあっても、でも「We will keep on fighting till the end」。フレディの最後までの音楽活動とかぶって、改めて感動。しかし、1週でおわりなのはちょっと残念だった。TOTOの時は2週にわたっての構成だったのに。もう一週で85年の国立競技場のライブ映像なんか改めて通しで見てみたかったな...。ま、なにはともあれ、録画をもう一度チェックしよう。
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カナル型ヘッドホン SONY MDR-EX310SLで聴く [音響機器]

6月は予定がいろいろとあってブログの更新が滞ってしまった。6月中旬には韓国出張があった。その帰り、羽田に着いてカバンからヘッドホン(ATH-CKS70)を取り出したところ、見事に分解していた。飛行機に乗せたカバンの中で揺られて、重いもの(PCか?)の下敷きになってしまったものと思われる。そこで、急遽帰宅途上(川崎のビックカメラ)で新たなヘッドホンを購入した。いろいろ見てみたところ、これまで周囲から話は聞いていたものの、実際には使ってなかった、SONYの製品にすることにした。MDR-EX310SLである。価格はこれまでレビューしてきたゼンハイザーCX300や、オーディオテクニカATH-CKS70と若干異なるが、クラスとしては同じレベルであろう。NUDE EXモニターを採用し、遮音性を高め、低域のレスポンスを上げ、クリアな中高域を実現しているとのことである。仕様は、形式がいずれもダイナミック型、インピーダンスが16Ωだある。その他の仕様を比較すると、

周波数帯域:
 CX300 18Hz~21kHz
 ATH-CKS70 5Hz~24kHz
 MDR-EX310SL 5Hz~25kHz
音圧感度
 CX300 112dB
 ATH-CKS70 106dB
 MDR-EX310SL 105dB

といったところ。さて、MDR-EX310SLの第一印象はまず、特にそれまで使っていたATH-CKS70と比べると、音が大人しくなった。低域のブースト感がずいぶんと無くなって、全体的にも音圧が下がった。ATH-CKS70にあった、2つの空気室による低域の増加機能(ソリッドベースシステム)が無くなったこと、若干であるが、再生周波数帯域が上がって、音圧感度が下がったところが効いているのか。MDR-EX310SLについては、iPodのイコライザーを「Bass Booster」に設定してちょうどよいくらいである。以前のヘッドホン比較レビューで聞いた、Weather Reportの「Bird Land」の冒頭のベース音などはこの状態で十分聞こえて、しかも、定位はクリアである。音質、定位感はCX300に近く、良い印象である。絢香の「おかえり」を聞くと、クリアなバック演奏にボーカルがしっかり前に出て来て浮き上がってくる。このバランスはATH-CKS70に似た感じがある。ボーカルものを聞くのにちょうどよく調整しているのか。普段、どちらかというとジャズ、フュージョンといったインストものを良く聞くが、そういった観点ではクリアな音質、定位感がよい。大人しくバランス良く聞けるといったところであろうか。
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