So-net無料ブログ作成

BGMにかかる曲っていろいろ

バラエティ番組の食リポ等の裏で流れるBGMは聴いていると、その場面に合わせたストレートなもの、キーワドにひっかけてダジャレが効いたものなど、いろいろな選曲の妙があっておもしろい。ここにいくつか。テレ東のモヤさまで、お肉のシーンにかかる歌。お肉食べようのうた(ハル&ハッチ歌族)、

http://www.youtube.com/watch?v=TVmM9ZkifEk

同じく、モヤさまで、ギョーザがおいしいお店に入った際にかかったいた、ぎょうざのマーチ。

http://www.youtube.com/watch?v=BC-YC7a1h0w&feature=related

それから、またまたおなじく、モヤさまの隅田川の回(今年6月26日〜7月3日)で流れていた「隅田川大惨事」(はにわちゃん)。これがBGMにかかったときは「そしきた!!」と思ってしまった...。こちらは動画が無いが、仙波師匠率いるはにわちゃんの懐かしいナンバー、改めて聴き直してみよう。もともと、自分がフュージョンに興味をもったきっかけが、70年代後半〜80年代前半のテレビ、ラジオのBGMを聴いていて「かっこいいな」と思った曲がたくさんあったことからである。BGM、聴いているとほんとうにいろいろである。
nice!(2) 

カナル型ヘッドホン SENNHEISER CX400IIで聴く(SONY MDR-EX310SL)との聞き比べ [音響機器]

先日、知人がカナル型ヘッドホンの購入を検討しているということで、一緒に見に行った。その後、自分も新しいものが欲しくなり、以前から好みだったSENHEISERのものの購入を思い立ち、CX400IIを購入した。色はTITANIUMである。なにしろCXシリーズは筐体が小さく、夜に布団の中で聞いていても耳のそばで負担にならないのが良い。3日ほどエージングした状態で、現在使用しているSONYのMDR-EX310SLとの聞き比べをしてみた。形式はいずれもダイナミック型で、インピーダンスは16Ωである。

これまで試聴して、このブログに書いたモデルも含めて、その他の仕様は以下のとおり。

周波数帯域:
★CX400II 17~22,000Hz
 CX300 18Hz~21kHz
 ATH-CKS70 5Hz~24kHz
 MDR-EX310SL 5Hz~25kHz
音圧感度
★CX400II 114dB
 CX300 112dB
 ATH-CKS70 106dB
 MDR-EX310SL 105dB

さて、これまでの試聴に比べてCX400IIとMDR-EX310SLの差は極めて小さい。いずれもバランスの良いフラットな周波数特性で、音の分離(定位)も良い。長時間聞き続けても疲れを感じない大人しい感じと言える。いつもの選曲でまず、Weather Reportの「Bird Land」から聞くと、CX400IIはMDR-EX310SLに比べて、高音のハイハット、低音のバスドラはしまっている。低音部分が若干補強された感じで、ベースが際立っていると感じた。タンバリンはやや音像が広がる感じだが定位はほとんど同じ。次に、絢香の「おかえり」を聞くと、CX400IIは声がやや硬くなって前に出た感じ。また、シンバルのバランスが大きくなる。スネアも若干ではあるが固く前に出た感じがする。ギターについても同様、若干ではあるが、固く表に出てくるように感じる。Jaco Pastorius Big Bandによる「Elegant People」(from Word of Mouth Revisited)では、タムタムの音に存在感がある。細かいタム回しがよくわかる。バスドラも含めて締まりがある太い音。ただ、この曲についてはライドの音は若干ひっこんで、レガートなどがわかりづらくなった。ベースは太く感じ、トランペットも太くなった。この曲に関しては、全体的にややこもった感じもするが、それぞれの楽器が立って聞こえる。それぞれの楽器が立って聞こえて、全体的に前に押し出して聞こえるのは、特性が良い上に音圧感度が高いからか。総括すると、普段、どちらかというとジャズ、フュージョンといったインストものを良く聞くので、そういった観点ではCX400IIは楽しく長く聞けて良いと思う。
nice!(4) 
出会い
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。