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Jazz Bandで演奏しました [バンド活動]

会社のパーティで、Jazz Bandによる演奏をしました。これまで、一部のメンバーの方とご一緒させていただいたことはありましたが、木管、金管そろって十数人での演奏は初めてでした。
演目は、
 At Last
 The Breeze and I
 Because of You
 Wonderland by Night
 Body and Soul
 Love
 Sleepy Lagoon
 Let Dance
 Too Young
 I could have Dance all Night
 In the Mood
 Moonlight Serenade
 To Love Again
 Feeling Free
 You are My Sunshine
 Tennessee Walts
とメドレー数曲。個人的にはボサノバもあってよかったでした。
多くの方に聴いていただき、盛り上がりました。いい経験になりました。
今回は、本当に、いろいろな方にお世話になりながら、初めてのシチュエーションでの演奏を終えることができました。ありがとうございました。
またの機会、宜しくお願いします。
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AirMac ExtremeとAirMac ExpressでWiFiを中継した [その他]

我が家のWiFiはこれまでAirMac Extremeだったが、これが部屋の北側端の洋室(にあるPCの横)にあって、反対側の南側のリビングでは電波が弱く、少々使いづらい状態だった。昨年7月、AirMac Expressを導入してWiFiを中継しようとするも、なかなか設定がうまくいかず、AirMac ExtremeとAirMac Expressを有線で接続して僅かな距離で中継する状態にとどまっていた。そして、今日、再びワイヤレス中継の設定にチャレンジしてみたところ、よく知られる手法で簡単に中継できてしまった!
つまり、(1) ひとまず2台目のAirMac Expressは1代目のAirMac Extremeと有線で接続、(2) AirMacユーティリティを起動、(3) AirMacユーティリティに2台のステーションが表示される(あらかじめ2台目の機器の初期設定を済ませている必要あり)、(4) 表示されている2台目のAirMac Expressをクリック、(5)ワイレスモードのプルダウンメニューから動作モードを「ワイヤレスネットワークの拡張」を選択、(6) ワイヤレスネットワーク名で1台目のAirMac Extremeで作成しているネットワーク名を選択、(7) ワイヤレスパスワードを入力、というもの。
以前はうまくいかなかったのに、この間、MacのOSをアップしたので、AirMacユーティリティのバージョンが上がり、設定が容易になったのか...。Mac OSのバージョンは10.10.1、AirMacユーティリティのバージョンは6.3.4である。
これらの設定後、ケーブルを抜いて、2台目のAirMac Expressを部屋の中央付近に設置。リビングでも十分な電波強度を得ることができた!
これが1代目のAirMac Extreme。
IMG_2086.JPG
これが2台目のAirMac Express。うまく中継してくれている。
IMG_2087.JPG
これが設定後のAirMacユーティリティの表示状況。2台が表示され、それぞれ緑ランプが点灯。1台目と2台目の間が点線で結ばれているのは、ワイヤレスで接続されていることを意味する。
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ところで、最近のAirMac ExtremeはIEEE802.11acに対応しており、最大通信速度が大きく、iPhone6との通信速度も大きいようだ。いずれ導入するべきか...。
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年のはじめに読んだ2冊 [その他]

前回の記事更新の後、仕事が慌ただしくなり、また、2014年は長期の出張が続き、なかなかブログの更新をすることができず、2015年、新たな年となった。今年もよろしくお願いします。
2015年の元旦の朝、仕事帰りに撮った初日の出がこれ。
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年明け2日目の今日はしばらくの間ツンドクだった2冊を読んだ。
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◯「ウイスキーと私」(竹鶴政孝)
ドラマ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝氏の自伝である。日経の私の履歴書に書いた文をベースに、ニッカウィスキーから刊行されたものの復刻版がNHK出版から刊行された。本の帯にもある「顧みるとウィスキーで苦しみ、ウィスキーで喜んだ人生であった」という巻末の一言につきる。その内容は、著者の技術者としてのひたむきな姿勢、前向きな考え方、継続することの強さを感じるところである。本文の後に続く、「ウィスキーの正しい飲み方」、「舌と鼻」という筆者によるコラムも興味深く、大変よい読後感だった。

◯「非営利組織の経営」(P.F.ドラッカー)
通常の企業が売り上げ等、分かりやすい基準で評価できることに対し、非営利組織はより長期の目標が大切で、個人の能力を最大限に生かして成果を生み出すことが肝要であるという内容は示唆に富み、参考になるところが多いと感じた。

いずれも一年の計を考えるのによい本である。今年もすばらしい年になるように、仕事に、音楽に進んでいきたいなと思う年のはじめである。
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