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Star Wars: The Complete Saga!! [DVD/BR]

16日の金曜日に帰宅したら届いていた、「Star Wars: The Complete Saga」。その晩から昨日にかけて、IV、I、IIをみた。40時間と言われる特典映像も楽しみ。さて、今日は何を見ようか...
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Jaco Pastorius Big Band Live in Japan 1982 [DVD/BR]

先月、会社の知人とライブを見に行った際に、たまたまこのDVDの話になった。以前、CDは購入していて、このDVDが出た際にはショップで「買おうか、どうしようか...」と悩んでいたが、Continuumや、Three Views Of SecretなどCDには無い曲もあるよ〜!とのことで早速入手。改めて、ジャコの演奏のテンションにひっぱられ、また、バンドのメンバーもDon Alias,Peter Erskine、Bobby Mintzerなどなどそうそうたるメンバーと、まさにエネルギー炸裂の演奏である。選曲は「これ、これっ!」というのが続いて、また、いい。

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ライブといえば、この連休の合間、今週の月曜22日は、地元のバーロアゾ・ブルーにて、nicaさん(vo)、本郷 修史さん(Pf)のライブを見た。ジャズスタンダード中心に2セット。最後に「スペイン」で盛り上がる。いつも行く飲み屋の常連さん達とも話しながら、おいしいスコッチと一緒に、交流と話題の幅が広がって、楽しいひとときを過ごした。
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This is it ! [DVD/BR]

Michael JacksonのThis is itを買った。昨年末の映画が結局見られなかったので。
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マイケルのエンターテインメントにかける思い、姿勢などいろいろ言われているが、なにしろ、これだけの才能と予算を集めてこのリハーサルの状況しか見られないのがとても残念。ぜひ、本番を見たかった!
中盤,Jackson 5時代の曲を終えて、イヤーモニターの音量についてコメントした後、「I know you mean well, so but it is trying to just ear, inner-ears, OK, with love, with love, L.O.V.E...」とコメントするところ、また、最後の方でスタッフを前にしてスピーチするところ「Everyone is doing great job, let's continue and believe and have faith. Give me all your endurance, your patience and your understanding....」と来るあたり、舞台を仕上げて行く中で、「patience」もある、でも、みんなで「understanding」して、まとまっていこう!というスタッフを束ねていく上でのポリシーを強く感じた、とても印象に残った言葉だ。
改めて、マイケルのご冥福をお祈りする。それにしても、最後のビリー・ジーンからの怒濤のエンディングは圧巻。万感の思いをこめて、すばらしい!の賞賛を送る。
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10月に見た&聴いた!!DVD&CD [DVD/BR]

先日、ブログに書いた会社の秋のコンサートで4beatの曲をブラシで演奏した(「Softly, As a Morning Sunrise」)。久々にブラシでの演奏を前に、ちょっと勉強しようと資料をあさった。手持ちの「Hudson Music Master Series / STEVE GADD」と、「THe Erskine Method for Drum Set」を基本として、ネットでも検索してみたところ、Youtubeで「Vinnie Colaiutaのブラシワーク」というのがあったので、まず見てみると...。それは、Jeff Beckの2007年7月に行われたクロスロード・ギター・フェスティヴァルの映像だった。うーん、意外とこの中の「Cause We've Ended As Lovers」の冒頭部分でヴィニーはブラシを使っているのだった。確かにここでのブラシプレイも必見。で、この中に出てくるベーシストTal Wilkenfeldのベースプレイがまたキュートですばらしい。このときのクロスロード・ギター・フェスティヴァルのDVDに代わって、同年11月にロンドン・ロニースコッツジャズクラブでのJeff Beckの演奏をおさめたDVDを購入。一般的には、映像メディアに出る事が珍しいJeffのプレイ、Eric Claptonとの共演、ボーナストラックにおさめられたJeff自身の言葉がフューチャーされがちだが、ここでのVinnieのドラム、そして、Talのベースもすばらしい。しかも、変拍子も楽しげに演奏される。そして、ここでも「Cause We've Ended As Lovers」をチェック。Vinnieはブラシを使っており、そのプレイはやっぱイイ。Talはシドニーで生まれ、14歳でギターを学ぶが、17歳でベースに転向。わずか4年でこのビックステージである。驚き。ほかにも、チックコリア、スティーブバイなどと演奏しているらしく、尊敬するベーシストはジャコとアンソニージャクソン。個人的に最近一番注目しているギタリスト、Wain Krantzとも演奏しており、今年の始めにはソロアルバム「Transformation」(アメリカでは2007年リリース。日本版2009年リリース)を出している。最近ではワールドツアーを終えて、新たなアルバム制作に着手しているとか。のりにのっている感じ。
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そして、CDでは深町純のアルバムが再発されており、その中で「On The Move」を購入。
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懐かしくも、参加メンバーに、Richard Tee、Steve Gadd、Eric Galeなど、すごくて、改めて聴いてもすばらしい!!ずいぶん前にNew York All Starsのライブについて書いたが、この中の「Dance Of Paranoia Op.2」はこのアルバムから。
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Thomas Lang's DVD [DVD/BR]

ドラマー、Thomas LangのDVDを見た。キング・クリムゾン、ASIAのJohn Wettonと演奏しているドラマーである。
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改めて何か見てみようか、という思いと、ドラマーのサイトDrummers Worldにて、エンターテインメント性のあるメカニカルなプレイを見て印象に残ったのがきっかけ。
パラディドルなどの従来のパターンをはじめ、手足のコンビネーションなどを、独自の数学的な組み合わせのパターンによって組み上げて、解説、フレージングしていく様がよくわかる構成になっている。
加えて、2006年よりロスに引っ越したらしく、ボーナストラックの中にはロスのプライベートスタジオの様子が、自身の解説とともにおさめられている。これが、適度な規模で印象的だった。通常、ドラマーのスタジオとなると、遮音、防振が大変で、かなり本格的なものが主体となる。ドラマーでなくても、そういった本格的なプライベートスタジオについての記事をよく見るが、Thomasの部屋はごく普通の部屋(といってもアメリカなので、石造り)に、RolandのV-Drumと、iMac。それらをつなぐコンシューマレベルの簡便なミキサーとキーボード、ギター、ベースなどが並ぶ。これらがすごく親近感が感じられる規模で並べられたスタジオとなっている。あとは、個人の持つアビリティと、アイディアなのだ!!すばらしい。
アイディアといえば、この8月13日にレスポールギターの産みの親である、Les Paulが亡くなったとのこと。思えば、2005年にはNew Yorkまで行った際、会場の近くで氏のライブがあると聞いていたが、用事があって行けなかったのが今となってはとても残念。後から聞くと、年齢からは考えられないエネルギーを持った演奏だったとか。また、多重録音のアイディアを出すなど、いろいろな方面に才能を発揮した、そんなもろもろの話が聞けたら、と思うとほんとうに残念。ご冥福をお祈りする。
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Return To Forever DVD [DVD/BR]

Chick Corea、Stanley Clarke、Al Di Meola、Lenny WhiteによるReturn To Foreverの昨年(2008年)7月18日にモントルージャズフェスティバルでのライブがDVDでリリースされた。
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このライブはすでにCDでリリースされており、3月の当ブログで紹介したばかり。
ちょうど第2期と呼ばれるメンバー構成で、グラミー賞を獲得した「No Mystery」、その前作となる「Where have I known you before」をレコードで持っているが、以前にも書いたが、これらの楽曲が懐かしいものの、演奏は新しく、フュージョンファンの欲求を十二分に満足させてくれるものである。
そして、特筆すべきは、CDでは聴けなかった(見られなかった)ソロの名演が堪能できること。その中でも、Chickのソロは圧巻!!
CDでは「Friends」に絡めたソロ演奏が入っていたが、ここDVDでは、「No Mystery」のタイトルナンバー(アルバムではB面1曲目!昔はB面にひっくり返しての1曲目はなんだか特別の感を持って聴いたものでした...Chickの細かな演奏と、Alのスパニッシュなギターが見事に融合!!)に続いてのソロ演奏。マレットを使って低音弦を叩いたり、あるときはスラップ奏法のように、また、あるときは指を弦の上になぞられて弾いたりと、アクロバティックな演奏を交えてユニーク。また、ステージ上の配置も、Lenny Whiteが上手に控えるChickを見るようにステージ横向き(上手向き)に配置されていたり、これまたなにやらユニークな見所が満載である。
同日の演奏をおさめていることもあり、楽曲の構成はCDと同じ。しかし、上記のようにちょっとずつ違った、見所が入っている。
また、ボーナストラックとして、7月31日にフロリダのClearwaterで行われた演奏も各人のソロを中心におさめられている。これまた味わい深いものがあった。
うーん、GWまっただなか。またレコードから聞き直そうかな....。
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Michel Petrucciani Trio [DVD/BR]

Michel Petruccianiはフランス出身のジャズピアニスト。生まれつきの骨形成不全症という障害を持ちながら、そのピアノは高い評価を得て、でもしかし、99年に36歳の若さで亡くなってしまいました(残念です...)。で、このMichel Petrucciani TrioのDVDを買いました。ドラムがSteve Gadd、ベースはAnthony Jacksonです。このDVDはその99年の2月にドイツのステュットガルトで収録されたライブ映像です。以前から知ってはいましたが、今、手に入れた次第で...。
思えば97年に来日しており、その時に存在を知って、ライブは見られなかったものの、すぐに「both worlds」というCDを買ってその演奏に触れ、驚いたのを覚えています。ジャズピアノながら、Steve&Anthonyというリズム隊の影響か、16分を中心とするラテン系のフレーバがふんだんにあって、かなりハマってしまう内容でした。
当初、この2枚(CDとDVD)は、共通したものが多いかと思っていましたが、見直してみると、CDの方は編成が違っており、共通する曲は「Braziliann Like」と、「Guadeloupe」の2曲。しかも、DVDでは「So What」、「Take The A Train」といったスタンダードも聞かれ趣が違っています。4beatのスタンダードの「Take The A Train」もSteve Gaddは16分にしてしまうところがすごい(笑)。また、これを追従するAnthony Jackson、Michel Petruccianiはすごい。しっかり、楽曲として堪能できて、ライブとして楽しませてくれる内容です。
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The Crusaders / Live at Montreux 2003 [DVD/BR]

The Crusadersの2003年のMontreuxでのライブ映像を収めたDVDを購入しました。先月から目にして気になっていたマテリアルです。先日、朝日新聞の夕刊にランディクロフォードと、ジョーサンプルの話題が出てもいました。2002年の再結成アルバムを出した後のライブ映像になります。のっけから、そのサウンドは気分を70年代、80年代に持っていってくれます。55年にレイチャールズを見て、エレピ(ローズ)を手に入れて...という話から演奏される「Way Back Home」は、何の番組だったっけか、ラジオでよく耳にした曲。ランディ・クロフォードの「Street Life」は、97年のタランティーノ監督作品、Jackie Brownで使われて、これまた気分が70年代に戻されてしまう曲。途中、アイボ(当時盛り上がっていたんでしたかね??)が踊っている姿がインサートされたり、また、ラストがレイ・パーカー・JrのGhost Basters(これも80年代を思い出させる曲でありますが..)というところがちょっとフフッと笑わせてくれます。
ボーナストラックの76年の映像は、ドラムにオリジナルメンバーであるスティックス・フーパーの熱いドラミング姿も見られて、またロバートポップウェルの16分の細かくきざんだベースフレーズも感涙ものです。
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Legends in live at Montreux 1997 [DVD/BR]

1997年モントルージャズフェスティバルにおける、LEGENDSのライブを収めたDVDを
購入しました。メンバーは、Eric Clapton (g)Marcus Miller (b)Joe Sample (pf)
David Sanborn (A.Sax)Steve Gadd (d)です。自分の中でのゴ−ルデンリズムコンビ
Marcus MillerとSteve Gaddがここにも見られます。そういえば、これがあったか!と
店頭で見て手に取りました。そう、Marcus Millerの呼びかけで集まった、まさに「伝説」
というか、ジャイアントのミュージシャンによるバンドが、1997年のモントルージャズ
フェスティバルの際に行ったライブ。
Full Houseなどのブルースナンバーあり、Snakesなどのバラードナンバーあり、
In A Sentimental Moodから、ClaptonのLaylaにいくあたりは、このバンドでしか
聴けないアレンジかと。音の方も、それぞれの音はオリジナリティあふれる音で、
それらが見事に融合して聞こえます。
Claptonのアンプラグド(アンプラグドブームの先駆け)が1992年で、確か
これより後から、ツアーでのドラムはSteve Gadd。David Sanbornはスタジオ
ライブアルバム「Straight to the Heart」でのMarcusとの演奏が印象的。
ライナーを見ると、なんと映画「リーサルウェポン」では、ClaptonとSanborn
が既に共演していたとのこと。そういえば、そんなこともあったか、といった
感じで、偉大なミュージシャンたちのコラボレーションなど、いろいろ
思い起こさせる一枚でした。
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In Session [DVD/BR]

先週末、地元のセッションに参加しました。今回で2回目となります。
ホストの方はじめ、また、いろいろな方にお世話になりました。
いろいろとお話しできたのもとても良かったです。
以前、バンドにサポートいただいたトランぺッターと10年以上ぶりに再会
できたのは感動でした。
カホンにてボサノバなどに参加させていただきましたが、台風にもかかわらず、
多くの管楽器の方々の参加により、音も厚く、演奏も熱かった!!と思います。
今回もまた、よい経験になりました。
また、次回、お世話になります。よろしくお願いします(_O_)。

さて、その後、Steve Gaddの「In Session」というDVDを買いました。
以前から知ってはいたものの、手に取ったのは初めてでした。
打楽器が、いかにセッションの中で、リズム的にも、楽曲的にも有効に参加していくか、
という視点で見ると、単に技術的な内容だけでなく、とても得るものが大きいと感じました。
ベースに合わせて、ただ合わせるだけでなく補完する感じで合わせていく、というところや、
シンバルのサスティンを調整するというところ、ジャズという意味ではブラシワークも
とても参考になります。最後のほうでは、キーボーディストとのリズム的な関係の重要性に
ついて語られています。キーボードと言えば、リチャード・ティー!!が出演しています。
やはり良いです。すばらしい!!
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