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今日も70's [音楽一般]

今日も70'sの音楽。

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・FM The Original Soundtrack
Steely Danがタイトル曲「FM」を演奏する映画サウンドトラック。Boston、Doobie Brothersなども入っていて、この時代のエッセンスが味わえる。
・GETS/GILBERTO (Stan Gets, Joao Gilberto)
「イパネマの娘」が入ったジャズとボサノバの融合、グラミーも受賞した名盤。録音はA&R Studios(ニューヨーク)、エンジニアはPhil Ramone。1997年のVerveのリマスター盤。
・Innervisions (Stevie Wonder)
録音はRecord PlantとMedia Soundロサンゼルス)、エンジニアはDan BarbieroとAustin Godsey、またJohn Harris、Ira Tucker Jr.。
・Breezin' (George Benson)
上記Innervisionsを買ったアメリカのお店の担当がおまけにつけてくれたレコード(いい人でした(^_^))。録音はCapitol Record(ハリウッド)、エンジニアはAl Schmitt。

そして、「細野晴臣 録音術」(鈴木惣一朗 著)を読む。

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この後ははっぴいえんどを聴かなくては!

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70年代のアナログ盤を聴く [音楽一般]

約1年ぶりのブログ更新となってしまった。2015年は出張が多くて、なかなかPCの前に落ち着いて座ることができなかった。

2015年の年末からこれまで、音楽関係の書籍を続けて読んだ。
一つは高橋健太郎著「Recording Studios」。昨年のはじめから、仕事でお世話になっている方と70年代音楽のアナログ盤を聞ける店にいくことが何度かあった。その内の一つのお店でElton Johnの「ライヴ!!(17-11-70)」を聴く機会があった。それまでElton Johnは、ラジオ、テレビでは聴いていたものの、個人ではレコード、CDは持つことが無く、あまりじっくりと聴く機会がなかった。初期のElton Johnはこんな感じだったのかと思い、また、当時の演奏、録音はこんなだったのかと思い、同タイトルのCDを入手。その後、アナログ盤とCD盤でマスタリング(制作過程での最終的な音響調整)が異なるという話を聞き、当時のアナログ盤を改めて聞いてみよう!というキャンペーンが個人的に始まった。

ちょうどその時目に入ったのが、「Recording Studios」という本だった。ちょうど70年代前半に制作されたアルバムについて、当時のスタジオ、録音機器、制作環境を紹介するものである。当時エレキギターはあり、シンセサイザーもMoog Iなどは存在したものの、ホーンセクションや弦楽器は実際の楽器の演奏が録音されることが多く、スタジオがおかかえのバンドやオーケストラを持っていた。一方、録音機器はNeveといった名だたるミキシング卓が登場してくる時期。録音チャンネル数が増加し、録音手法のある意味「改革」が進む中、様々なアナログ回路の工夫によって録音された音が評価される時期だった。改めて考えると、70年代前半は、「生演奏主体の録音であること」と、「録音機器や録音技術に様々な工夫がなされ、音質が向上していたこと」とが相まって、デジタル化前夜における素晴らしいクオリティ向上の時期であることがわかり、改めてその時代のアナログ盤を聞いてみよう!という気にさせられた。

そして、今、近くのレコード店、ネットでいろいろ探して、この時期のアルバムを聞いている。もう一冊は、ドン・ブライトハウプト著(奥田 祐士 訳)の「Aja作曲術と作詞法」である、ちょっと時期は下るが77年に出されたSteely Danのアルバム「Aja」について、制作された背景、録音、楽曲、詞についてさまざまな観点からの情報が簡潔にまとめられた秀逸な一冊である。また、松武秀樹氏本人の著である「松武秀樹とシンセサイザー」も78〜82年にかけ、YMO作品にプログラマーとして参加した経歴を持つ同氏の、数々の経験と、それをもとにした関係者との鼎談がまとめられている一冊。これに先駆け、昨年は「ナイトフライ 録音芸術の作法と鑑賞法」(冨田恵一著)を読んだ。

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そして、今聞いているのは、「Recording Studios」で紹介されていたアルバムを主体に、

・The Stylistics / The Stylistics :Sigma Sound Studioでの録音、エンジニアはJoe Tarsia。
・Sheet Music / 10cc:Strawberry Recording Studioでの録音、エンジニアはErick Stewart。
・Close to you / Carpenters:A&M Recording Studiosでの録音。エンジニアはRay GerhardtとDick Bogert。
・The Stranger / Billy Joel:A&R Recordingsでの録音、エンジニア(プロデュース)はPhil Ramone。
・The Best of Two Worlds feat. Joao Gilbert / Stan Gets:Columbia Recording Studiosでの録音、エンジニアはStan Tonkei、John Guerriere。

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そして、「Aja」ほか、Steely DanはVillage Recorderでの録音、プロデュースはGary Kats、エンジニアはRoger Nicols !!。

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昨年はこれに先駆けて、

・Joe Walsh / You Can't Argue with a sick mind
Dreams / Dreams

のほか、日本のもので、

・ピュア・エレクロティックソウル / クリエイション
・This is CREATION / クリエイション

を聴いた。日本の音楽といえば、昨年、松本隆氏の活動45周年である「風待レジェンド」のライブや、Alfaレコードの村井邦彦氏にゆかりのミュージシャンが集った「ALFA MUSIC LIVE」が立て続けに開催された。いずれも、放送で見たが、とても貴重な機会だった。こうして振り返ると、自分自身の音楽の原体験はまさにこの70〜80年にあることに気づかされる。今後も様々な機会で、この時期の音楽に触れられればと思う。

さて、先日までのニューヨークでの写真を紹介。

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43rd Streetの様子。晴れていたものの、寒波で気温は低く、日中もマイナス気温だった。日中でも-2〜3度ほど。夜は-6〜7度くらいまで下がる。今週末は雪の予報で、ニューヨークも5インチほどの積雪が予測されていた。

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散歩でDakota Houseに行ったが改修中だった。
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NHKのSONGSでQUEEN!! [音楽一般]

先週29日のNHKのSONGSはQUEENの特集だった。73年に1stアルバムをリリース。75年にはプログレとオペラの要素を入れたボヘミアンラプソディーがヒット。その後、全米でのヒットを狙って、調髪を切ってロカビリー風をねらって「Crazy Little Thing Called Love」で全米No.1をとるといったくだりは、そういう意図があったのかと気づかされるワンシーンだった。ベースのジョン・ディーコンの作品からのヒット「Another One Bites The Dust」は確かにベースが効いてて印象的な曲だ。番組中、ブライアン・メイと、ロジャー・テイラーのインタビュー出演も良かった。番組の終わりは「We are the Chanpions」で締め。その歌詞を追ってみると、苦労あって栄光を得る「we are the chanpions my friend」、それでもいろいろあっても、でも「We will keep on fighting till the end」。フレディの最後までの音楽活動とかぶって、改めて感動。しかし、1週でおわりなのはちょっと残念だった。TOTOの時は2週にわたっての構成だったのに。もう一週で85年の国立競技場のライブ映像なんか改めて通しで見てみたかったな...。ま、なにはともあれ、録画をもう一度チェックしよう。
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NHKのSONGSでTOTO [音楽一般]

NHK総合の番組SONGSTOTOの回を見る。1st「TOTO」(1978)がヒットのあと、2nd「Hydra」(1979)、3rd「Turn Back」(1981)といろいろトライするも、「一発屋か」との否定的な意見が交錯する中、オリジナリティを求めて制作した4th「TOTO IV」でグラミーを受賞。その後のAORブームの中でもオリジナリティを求める経緯がデビッド・ペイチの口から語られるところが印象的だった。走り続けることって、オリジナリティを求めながらあくせく考え続けることなのだと、そして、結果を出し続けていくことなんだと考えさせられる。番組は82年の武道館の映像で「Africa」で最後をしめくくる。当時、ライブの模様をFMでエアチェックしたテープをわくわくしながら聞いたことを思い出した。
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Wynton MarsalisとBerlin Philharmonieと [音楽一般]

昨年(2010年)10月に行われたWynton MarsalisBerlin Philharmonieとのコラボの模様を同楽団の映像配信サイト(Digital Concert Hall)で見ることができる。昨年末から見ようと思っていたが、この週末にやっと通して見た。指揮はサイモン・ラトル。コンサートは24時間期限で9.9ユーロという価格。インタビューは無料で見られる。ジャズシンフォニーオーケストラとの共演について、Wyntonは「2拍子から3拍子を感じ、逆に3拍子から2拍子を感じて、一緒にしていく」と、また、サイモン・ラトルは「Jazzはしっかりとビートをきざんで、オーケストラは大きな動物のようにゆったりとしている」と表現。「ビートにセパレーションはない」と、お互いリズムをベースにオケとジャズの融合について語るところが印象的だった。
コンサートは、Berlin Philharmonieによる「ペトルーシュカ」に続いて、Wynton率いるリンカーンセンタージャズオーケストラとのコラボレ−ションで「Jazz Synphonie」。後半は、Berlin Philharmonieのメンバーもエキサイティングなソロを弾いてリズムばかりでなく、ムードも融合した共演だった。
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スコラ:音楽の学校 by 坂本龍一 [音楽一般]

スコラ:坂本龍一音楽の学校がこの春4月から教育テレビで放送された。「バッハ」、「ジャズ」、「ドラム&ベース」と3テーマについてそれぞれ4回ずつのシリーズだった。同名の本と併せた企画であるが、番組は特に系統的にまとめられた、という感じではなく、雑談っぽい話の中に音楽の要素がたびたび登場して、解説が施されていくという形式。土曜の夜に、このゆったりした雰囲気は心地よい。BBCの重厚な音楽系ドキュメント(ロックの歴史、ソウルの歴史などがある)とは違った趣である。
ここ4回の「ドラム&ベース」について、ドラムは高橋幸宏との対談により、「リムショット」の重要性が述べられる。ベースは細野晴臣との対談から、「シンコペーション」、「ミュート」の重要性が述べられる。「ベースはリズムか、メロディーか?」の坂本龍一の問いに、細野晴臣は「両方!」と応える。そして、歳をとって力を入れない演奏になったとのこと。ゲストコメンテータのピーター・バラカンが時折反応して、60年代〜70年代の音楽シーンに関する話題を提供しながら絡んでくるところがおもしろい。
ソウルミュージックのベースとドラムのトラックだけ分解して聞きながら、シンコペーションについて解説するところは、以前ビデオシリーズであったClassic Albumsシリーズを思い出す。このシリーズではスティーリー・ダンの「Aja」について、トラックを重ねながら構成を解説していくところが印象的だった。
シリーズ最終回はYMOの成り立ちの話になり、対談的な雰囲気も最高潮を迎える。それぞれグルーブを追求したところから、リズムを無機的な機械に任せた音楽に傾倒し、さらに機械でグルーブを求める、という流れに当時のYMOに懸けられた思いが感じられた。
しかし、各回の最後に演奏される久々のYMOの演奏はテクノっぽくなく、新鮮。スライ&ザ・ファミリーストーンの曲なども演奏したりと。ずっと機械を使った演奏を追求した後は、「生」に帰ってくる、とのことだった。
子供とのワークショプも見所で、最終回では子供達が奏でるリズムとYMOの演奏がうまくコラボレーション。そして、「この歳になってできることもある」、「体が動くうちにどんどんやらなくては」、という話には、あー自分も続けて精進しなくちゃ、という気持ちにさせられた。でも、オヤジらしく「力を抜いて」ね...。
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ピタゴラス [音楽一般]

この正月に物理学者の戸塚洋二先生の「科学入門」(講談社刊)という本を読んだ。スーパーカミオカンデで研究をされており、ノーベル賞にもっとも近かった人と言われていた。「ていた」というのは、残念ながら昨年8月にお亡くなりになり、残されたブログや、メモがまとめられたのが本書というわけである。先生は、後進を育てる事にも尽力されており、その心はとてもうたれるものがある。全体的に平易な文章で書かれているが、その心(実際の精神論だったり、書かれている事実も含む)はというと、とても奥が深く読み応えがある内容であった。その時の物理学からは説明がつかない現象が発見される事のすごさ、そして、そこに説明をつけて行く事の難しさとすごさ、が綴られていく。特に、光のエネルギーがE=hfと表されること、2.725Kの黒体輻射の意味が語られて説明がなされていくところは、物理学の奥深さ、すごさ、そして戸塚先生の歩まれた分野でのながれ(観測と理論、宇宙と素粒子)がうまく融合されながら述べられていると感じた。そして、もう一つ、たびたび引用されるジョーン・バコール博士(ハッブル望遠鏡の計画をリードした)の言葉の中の「わからないような発見が重要な発見である」ということも印象に残る。
さて、続いて今読んでいるのが「フェルマーの最終定理」(新潮文庫刊)。冒頭、フェルマーの定理のもととなるピタゴラスの定理についての記述がある。ピタゴラスの定理はあまりに有名な幾何学の定理であるが、それとは別に、ピタゴラスが鍛冶屋から聞こえる音を聞いて、調和する音について考えた末、音階を数として考えたというところが印象に残る。当時、音階は耳がたよりで、理論的に音を定義することは無かった中にあって、音階を数としてとらえ、弦の長さが音階に対応する(半分の長さで1オクターブ上の音になるとか...)ことを見いだし、ピタゴラス音階を確率した。現在の12音の元となってはいるものの、CとGの協和を基調に音階であり、2/3の倍の周波数構成をもち、オクターブ上の音の周波数にはピタゴラスのコンマ(「音律と音階の科学」(講談社刊)を参照)を持つというデメリットもあるというが、ここでは、それよりも概念が無い中で音と数字とを結びつけた功績の大きさを強調したい。わかってしまえば当たり前のことでも、それまでに無い概念を持ち込む事はとても力のいることだと思う。この3連休、CSが無料放送を行っているので、BBC Worldを見ていたら、「Story of Maths」という番組をやっており、まさにこの点が指摘されていた。
年始に貴重な思いを抱かせてもらう著書だった。
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Steve Gadd [音楽一般]

リットーミュージック社刊のドラムマガジン今月(9月)号に、Steve Gadd特集が組まれています。
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Steve Gaddと言えば、我が心の師で、これまでにいくつか教則ビデオを見ています。
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この中で、最近リリースされた「Hudson Music Master Series」は、スティーリー・ダンの
Ajaでのドラムパターンのエッセンスを教えてくれたり、独特(左右外向きの円でまわす)の
ブラシワークについて語るなど、見所満載の内容です。
って、勝手に心の師とあおいでいるGadd氏ですが、そのきっかけは?というと、あまりの
幅広い演奏活動の故に、そのきっかけを見つけるのは難しいところです。
一つ明らかに言えるのは、サイモン&ガーファンクルのセントラルパークのコンサート
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間違いなく、ドラムの演奏すら意識しなかった自分にとって、確実にGaddを意識させた
パフォーマンスとして、挙げられるひとつではないかと思われます。このコンサート、
1981年9月19日にニューヨークのセントラルパークで行われた、再結成のチャリティ
コンサートで、NHK-FMでオンエアされたものをエアチェックして聞いたのが最初です。
さて、ガッドですが、よく(酔っぱらって)「私にとってGaddは、Steve! Godだ」と
言っていたのですが、今回の見出しはまさに「Drrum God, Steve Gadd」であり、
わかっちゃいながら、大きくうなづいてしまうところ。
うーん、最高!!
Viva Streve!!
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HIRAM BULLOCK [音楽一般]

Will LeeのHPでもコメントが
書かれていますが、Hiram Bullockが亡くなったとのこと。悲しいです。私の経験の中
では、90年のLive Under the Sky。David Sanbornと一緒に来て、客席を走り回る
姿が印象的で、また、96年にMarcus Millerと来日した時にサインをもらいました
(そのときはかなり体が大きくなっていたっけ...)。その他、David Sanbornの
Love and Happiness」での演奏は何回も見て印象に残っているし、とにかくも、
影響を大きく受けたギタリストの一人です。
本当に、心に残るいいものをもらいました。ご冥福をお祈りします。
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↑1996年6月15日ブルーノート東京でのサイン
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↑同じく96年の「Manny's Car Wash」
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50th Grammy Award [音楽一般]

グラミー賞の発表がありました。朝のWOWOWで放送されていました。家のことをしながら、見ていました。印象的だったのは、まず、R&B部門でした。
Best R&B Album:Funk This/Chaka Khan
Best R&B Song:No One/Dirty Harry, Kerry Brothers & Alicia Keys, songwriters (Alicia Keys)
Best Male R&B Vocal Performance:Future Baby Mama/Prince
アリシア・キーズは、デビュー当時からいいな、と思っていて、バンドでも「If I ain't got you」を演奏したことがありました。加えて、プリンス、チャカ・カーンの名前が見られたのがいいですね。
また、Jazz部門では、
Best Jazz Instrumental Solo:Anagram/Michael Brecker, soloist
Best Jazz Instrumental Album, Individual or Group:Pilgrimage/Michael Brecker
と、マイケル・ブレッカーの名前が見られたのが、うーーん。感慨。
Album of the yearではHerbie Hancock、Best Pop Instrumental PerformanceではJoni Mitchell、Best Solo Rock Vocal PerformanceではBruce Springsteenなどベテランの名前が見られ、ビヨンセとティナ・ターナーのライブなど圧巻でした。その一方で、Amy Winehouse(5冠はすごい!すばらしい!)、Robert Plant & Alison Krauss、Maroon 5など若手(?)の実力がずーんと来ているのも、これまた印象的でした。
また、個人的には、
Best Surround Sound Album:Love/Paul Hicks, surround mix engineer; Tim Young, surround mastering engineer; George Martin & Giles Martin, surround producers (The Beatles)
が、サラウンド制作の受賞、また、George MartinとGiles Martinが手をとりあって、名作を新しく生まれ変わらせる作業に勤しんだ結果としての業績に拍手を送りたいと思います。
芸術として、技術的にも「古きを温め、新しきを知る」というか、伝統が親子、子弟を通じてこのように着実に受け継がれて新しいものにつながっていくという、何らかの実感がここにありました。
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