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この9月に聞いている曲(あまちゃん、絢香、ベートーベン) [CD]

久しぶりのブログ更新。
先日、話題のあまちゃんのサントラの第二弾が出たので入手。併せて歌のアルバムも入手。
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おなじみのオープニングや、劇中に流れる希求などの印象的なモチーフが、ジャズ、サンバや、ロック、プログレ的な要素を持つ、大友良英氏のアレンジが楽しめる。

9月早々には以前から予約していた絢香のカバーアルバム「遊音倶楽部」が届く。
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選曲の良さ、パフォーマンスの良さがうまくバランスしていて、オリジナルの良さとカバーとしての新たな良さが楽しめる。そして、ひとつひとつ印象的な歌唱によってその歌詞の良さも改めて感じることができた。

ずいぶん前のものだが、東京フィルによるベートーベン交響曲集を入手。
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2002年から2004年にかけての演奏をライブ録音したものである。仕事で少し関わったこともあって、ひととおり聞いてみると、当時の状況が思い出される。特に7番は印象にのこっており、そのすばらしい演奏を改めて楽しむことができた。
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夏!7月ももう終わりという時期に音楽など... [CD]

すっかり、ブログの更新が滞ってしまった。
今日は、信濃町のギャラリーで知人の絵を鑑賞した後、とあるイベント会場の設営に立ち会って、その後六本木のAll Of Me Clubのジャズライブを見てきた。
ピアノトリオにボーカル2名で、スタンダードから、ソウル、フルースまで、
ゴージャスな演奏を楽しむことができた。
行きの新宿でこの夏走っている小田急のドラえもんのラッピング電車を見たら、
帰りにはこれに乗ることができ、ちょっと楽しい一日のおわりとなった。

さて、ここのところ、フュージョン関連の新譜が続き、以下のCDを入手して聞いたところ。

1. Mike Stern / All Over The Place
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いつものメロディアスなジャズ、ロックナンバーに加え、ファンクな曲も楽しめる。ドラムにデイブ・ウェックル、キース・カーロック。サックスにはケニー・ギャレットがクレジットされており、ベースには、ボナや、ウィル・リーに加え、デイヴ・ホランド、アンソニー・ジャクソン、ヴィクター・ベイリー、ヴィクター・ウッテンと、なんと
エスペランサ!!といった豪華なメンバーでのアルバムである。それぞれに、それぞれのスタイルをバックに、いつものスターン節(?)を楽しむことができる。

2. Pat Metheny / Unity Band
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メセニー、ベン・ウィリアムス、アントニオ・サンチェスのトリオに加えて、サックスのベン・ウィリアムスが加わってのUnity Bandと銘打ったグループの演奏。前作の「オーケストリオン」も加わって、これまたゴージャスな作品である。アコースティックな1曲目「New
Year」から、ギターシンセとソプラノサックスのユニゾンがキターッ!!という感じの2曲目「Roofdogs」と続く。しっとりと、でも熱い演奏が堪能できる。

3. Csaba Toth Bagi / Aved Ivenda
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セビリア出身のフュージョンギタリストの新譜で、アル・ディ・メオラや、デイブ・ウェクルとの競演ということでゲットした。オリエンタルで、メロディアスなフレーズは80年代のいわゆる「フュージョン」を思い起こさせるが、現代的な要素もあってなかなかよい感じのアルバムである。これについては,もう少し聞き込んで感想を書き込みたいと思う。

4. Return To Forever / Mothership Returns
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チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトのメンバーに加えて、ギターにフランク・ギャンバレということで、これまた往年のフュージョメンバーがそろった!
ということで入手。楽曲、演奏ともに内容の濃い内容である。チック・コリアのコメントが入った映像(DVD)も、かつての話など、聞き所、見所満載の内容が楽しめる。

いずれもギタリストのアルバムだったり、ギタリストをフィーチャーしたライブ演奏だったりと、今後の自分のバンド(ギタートリオ)の活動に大いに参考となるものであった。
今月7日には自分が所属するバンドメンバーと、旧知のギターとのセッション
やって、頭に楽曲の構想が巡ったりして、クリエイティブでいい感じのモードに入っているところだ。

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上原ひろみ2枚を聴く [CD]

3月の震災以降、はじめての音楽関連のブログ書き込み。
知り合いにも被害に合った方がたくさんいる。日々落ち着きを取り戻して来ているように見えて、被害地の最前線では変わらずの不便などあると思う。被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い復旧と安心を取り戻せることをお祈りしています。

さて、IS03で、LISMO WAVEを利用して、全国のFMをちょこちょこと聴いている。2〜3週間前か、福岡のCross FMでジャズの番組があって、上原ひろみを特集していた。これを聴いて、新作「VOICE」を購入。一緒に、今年のグラミー賞の最優秀コンテンポラリージャズアルバムの賞をとったスタンリークラークのアルバムも購入。参加ミュージシャンは下記のとおり、
Hiromi: VOICE:
Hiromi Uehara (Pf)
Anthony Jackson (B)
Simon Phillips (Dr)

the Stanley Clarke Band feat. Hiromi w/ Ruslan & Ronald Bruner, Jr.:
Stanley Clarke (B)
Ruslan (Syn.)
Charles Altura(G)
Ronald Bruner Jr. (Dr)
Guest:
Hiromi (pf)
Chryl Bentyne (Vo)
Charles Altura (G)
Armand Sabal-Lecco (B)
Bob Sheppard (T. Sax, Sop. Sax)
Rob Bacon (G)
Lorenzo Dunn (B Synth.)
Chris Clarke (D programming)
Jon Hakakian (D Programming)

上原ひろみのアルバムはスピーディーでリズミカルな演奏はそのままに、クラシカルな音楽的な要素がちりばめられているように聞こえた。中でも、Labyrinthという曲が双方のアルバムに納められており、それぞれのバンドの特徴、表現の違いなどを聴き比べると面白い。ピアノのスピード、タッチが違っているのと同時に、バックのドラム、ベースの絡みも異なっている。

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ところで、LISMO WAVE、Radikoなどをよく聴いているが、昨日は、iPod向けの以下のアプリをダウンロードして世界各国のFMを聴いた。これはまたいろいろと聴けて面白い。

・Radio USA (115円)
・German Radio (0円)
・Radio Scotland (115円)
・Radio Ireland (115円)

有料の物も100円あまりであるが、Recording機能やスリープタイマー機能などついているものもあって、なかなか便利。それぞれの局の特徴ある選曲、雰囲気など楽しむのもよいであろう。個人的には、夜にスコッチを飲みながらケルト音楽をしばらく聴くなどしてみたい。
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Steve Gadd "The Friends"、Wayne Krantz "Krantz Carlock Lefebvre"、Jesse Van Ruller "Chamber Tones"を聴く [CD]

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Steve Gaddのリーダーアルバム「The Friends Live at Voce」を聴く。ガッド・ギャングからなじみのあるブルースバラードが満載。ドラムのフレーズもいろいろなパターンのガッドフレーズが聴かれて、総ざらいできる内容である。
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以前より注目していた、Wayne Krantzと、これまた注目していたドラマー、Keith Karlock、そしてベースのTim Lefebvre。トリオの演奏。これまでのような小気味のいいカッティングフレーズを含む曲から、ロックスタイルの曲まで幅広く楽しめる。
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最近聴き始めたオランダのギタリストJesse Van Rullerの最新のアルバム。ギターのJesse Van Ruller、クラリネットとサックスにJoris Roelofs、ベースにClemens Van Der Feenというトリオ。ギターに木管のやさしい響きが絡んで、フォーックっぽく、また、クラシックっぽく、なつかしく柔らかい響きが流れる。

来月、イベントで演奏することになり、練習を開始。スタンダードを3曲と、合奏曲1曲と少し。他にも来年はじめにライブを目指すバンドのヘルプに入ることとなって、こちらも練習から取り組む。いずれも楽しみな取り組みだが、週末がやや慌ただしくなるかな...。

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Jesse van Ruller - "Live at Murphy's Law"を聴く [CD]

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オランダのギタリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラのライブ盤を聞いている。現在39歳。オランダのマーフィーズロウというクラブでのトリオでの演奏である。1995年のセロニアス・モンク・コンペティションのギターコンテストで優勝した実績を持つ。このギタリストは以前聴いたライブのギタリストの方に紹介された。パット・メセニーをも唸らせる演奏とのこと。曲目はスタンダードで、ストレートアヘッドなジャズと思いきや、ソロはスピード感がある。ぜひ、生で見てみたい。
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クレモンティーヌによるボサノバ版のアニソンを聴く [CD]

先日J-Waveを聞いていてふと耳にひっかかった曲にクレモンティーヌによるアニソンのカヴァーがありました。早速CDを購入。
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うる星やつら、一休さん、サザエさんタッチ、キャッツアイなどの名曲をボサノバ調にカヴァーしています。特に天才バカボンの歌をフランス語のボサノバにのせて「バーカボンボン」と締めるところは必聴!。力が抜けるというか...独特の雰囲気。加えて、キテレツ大百科の「はじめてのチュウ」の英語版も収められていて、これもなんか良い。うまく英語に置き換えられている。やはり名曲の一曲といえるのか、アレンジがよいのか。この猛暑の中で、ボサノバを楽しめて、しかも家族で楽しめる一枚!?。夏休みドライブのお供にいかがでしょう。
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Mike Stern!! & Joe Zawinul !! [CD]

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Mike Sternの新譜。6月にBlue Note東京のライブに行った際には紹介が無かったが...
なんと、今回はSteve Vaiとの共演が見物。1曲目のタイトルナンバー「BIg Neighborhood」はジャンルとしてはThat's Rock!!という感じ、7曲目の「Moroccan Roll」ではVaiはシタールを演奏。独特の雰囲気を出している。その他、Eric Johnson、Medeski Martin & Woodとの共演もいい!!
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Joe Zawinulが亡くなる2ヶ月ほど前、誕生日を祝うライブの模様をおさめたDVDが出たので、早速購入。以前、同じライブを収めたCDを聴いてそのエネルギーに驚嘆したが、映像を見ると、Zawinulのパフォーマンスもさることながら、彼の視線の先にいるそれぞれのミュージシャンのポテンシャルとパフォーマンスもまた、圧巻であることがわかる。うーん、改めてこのバンドを率いて、最前線を走っていたZawinul氏のご冥福をお祈りしたい。
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JacoほかCD [CD]

HMV町田に行ってみたら、8月2日で店じまいと聞いて、ビックリ。一部をのぞき、多くの商品が30%引きとのことで、これまで手に取ってはみたものの買わなかったCDを買ってみた。ハイラムブロックの生前ライブがあれば良かったのだけれど、これは既に棚には無かった。
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Jaco Pastoriusの70年代のデモ演奏と、80年代初頭にかけてのライブ録音をまとめたもの。以前、ジョー•ザビヌルの演奏が緻密に構築されたものなのだと書いたことがあったが、今回のデモの完成度は同様な感覚を感じざるを得ない。荒削りなところも感じられるものの、その完成度の高さ、音楽性はやはり常人ではない!!また、ビックバンドによるSoul Intro - The Chickin、そしてLiberty CItyは迫力がある。ちなみにこのCDの最後のトラックがLiberty CItyのビックバンドによるライブ録音(82年)になるのだが、終わった後の拍手が入っていなかったので、思わず拍手!!
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女性タッピングギターのKAKI KINGの4枚目のアルバム。エネルギッシュなインストナンバーもあれば、メロウでいやされるボーカルものも。それぞれに堪能できる一枚。
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New YorkのオルガンジャズファンクバンドSOULIVEの10年目のアルバム。バンド仲間ではたびたび話題にあがったが、買うのは初めて。ファンキ〜!
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The Essential / Michael Jackson [CD]

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Michael JacksonのThe EssentialというCDを購入。アマゾンで1週間ほど。実は、Michael Jacksonは多く聴いていたものの、CDなどのマテリアルはちゃんと持っていなかったこともあり、また、今度会社のバンドで「Heal The World」を演奏しようという話もあり、購入した次第。2枚組のこのCDは、Jackson 5、Jacksonsの曲も含めて38曲入り。改めて聴いてみると、Jackson 5の時代から、本当にいろいろな曲があり、一曲、一曲、その頃を思い出させてくれる強烈な印象がよみがえってきて、「キング•オブ•ポップ」と呼ばれる所以を感じさせてくれる。
会社のバンドの今度の演奏では、ほかにも忌野清志郎の曲も練習中。清志郎もリアルタイムテレビでよく見ていたが、強烈な印象を残した、時代を代表するアーティストだった。うーん、残念だけれどもその楽曲に触れながら生前を偲んで、また、改めてご冥福をお祈りしたい。
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L'Image 2.0 [CD]

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VibraphoneのMike Mainieri、KeybordsのWarren Bernhart、GuiterのDavid Spinozza、BassのTony Levin、
そしてDrumのSteve Gadd!!というスーパーバンド、L'Image。そのアルバムが出た。Gaddファンとしては
外せない一枚!と購入。72年のWhite ElephantとStepsへの間に位置するユニットだが、今回のがファースト
アルバムとのこと。White Elephantのようなエネルギッシュでソウルフルなライブともまた違って抑えた上品で
メロディアスなフュージョンが堪能できる。「歌」が感じられるのはWhite Elephantにも通じるかな。
ところどころ、どこかで聴いていた流れ、フレーズが見られる。オープニングの「Praise for all that is 」など、
21世紀にいながら、すぐにも気持ちは70〜80年代へ...

そして、6月6日は楽器の日とのこと。久々にドラムの個人練習に入りました。
Viva Playng Music!!
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