So-net無料ブログ作成
検索選択

AirMac ExtremeとAirMac ExpressでWiFiを中継した [その他]

我が家のWiFiはこれまでAirMac Extremeだったが、これが部屋の北側端の洋室(にあるPCの横)にあって、反対側の南側のリビングでは電波が弱く、少々使いづらい状態だった。昨年7月、AirMac Expressを導入してWiFiを中継しようとするも、なかなか設定がうまくいかず、AirMac ExtremeとAirMac Expressを有線で接続して僅かな距離で中継する状態にとどまっていた。そして、今日、再びワイヤレス中継の設定にチャレンジしてみたところ、よく知られる手法で簡単に中継できてしまった!
つまり、(1) ひとまず2台目のAirMac Expressは1代目のAirMac Extremeと有線で接続、(2) AirMacユーティリティを起動、(3) AirMacユーティリティに2台のステーションが表示される(あらかじめ2台目の機器の初期設定を済ませている必要あり)、(4) 表示されている2台目のAirMac Expressをクリック、(5)ワイレスモードのプルダウンメニューから動作モードを「ワイヤレスネットワークの拡張」を選択、(6) ワイヤレスネットワーク名で1台目のAirMac Extremeで作成しているネットワーク名を選択、(7) ワイヤレスパスワードを入力、というもの。
以前はうまくいかなかったのに、この間、MacのOSをアップしたので、AirMacユーティリティのバージョンが上がり、設定が容易になったのか...。Mac OSのバージョンは10.10.1、AirMacユーティリティのバージョンは6.3.4である。
これらの設定後、ケーブルを抜いて、2台目のAirMac Expressを部屋の中央付近に設置。リビングでも十分な電波強度を得ることができた!
これが1代目のAirMac Extreme。
IMG_2086.JPG
これが2台目のAirMac Express。うまく中継してくれている。
IMG_2087.JPG
これが設定後のAirMacユーティリティの表示状況。2台が表示され、それぞれ緑ランプが点灯。1台目と2台目の間が点線で結ばれているのは、ワイヤレスで接続されていることを意味する。
IMG_2088.JPG

ところで、最近のAirMac ExtremeはIEEE802.11acに対応しており、最大通信速度が大きく、iPhone6との通信速度も大きいようだ。いずれ導入するべきか...。
nice!(3) 

年のはじめに読んだ2冊 [その他]

前回の記事更新の後、仕事が慌ただしくなり、また、2014年は長期の出張が続き、なかなかブログの更新をすることができず、2015年、新たな年となった。今年もよろしくお願いします。
2015年の元旦の朝、仕事帰りに撮った初日の出がこれ。
Photo_s2.jpg

年明け2日目の今日はしばらくの間ツンドクだった2冊を読んだ。
DSC_5109s.jpg

◯「ウイスキーと私」(竹鶴政孝)
ドラマ「マッサン」のモデルとなった竹鶴政孝氏の自伝である。日経の私の履歴書に書いた文をベースに、ニッカウィスキーから刊行されたものの復刻版がNHK出版から刊行された。本の帯にもある「顧みるとウィスキーで苦しみ、ウィスキーで喜んだ人生であった」という巻末の一言につきる。その内容は、著者の技術者としてのひたむきな姿勢、前向きな考え方、継続することの強さを感じるところである。本文の後に続く、「ウィスキーの正しい飲み方」、「舌と鼻」という筆者によるコラムも興味深く、大変よい読後感だった。

◯「非営利組織の経営」(P.F.ドラッカー)
通常の企業が売り上げ等、分かりやすい基準で評価できることに対し、非営利組織はより長期の目標が大切で、個人の能力を最大限に生かして成果を生み出すことが肝要であるという内容は示唆に富み、参考になるところが多いと感じた。

いずれも一年の計を考えるのによい本である。今年もすばらしい年になるように、仕事に、音楽に進んでいきたいなと思う年のはじめである。
nice!(5) 
共通テーマ:

2013年、あけましておめでとうございます!! [その他]

2013年、あけましておめでとうございます!!
今年もよい一年になりますよう。
昨年末、12月はブログの更新ができなかった...
しかし、12月は、14日の昼休みにあった会社のクリスマスコンサートで演奏した。曲目は、Dreams come trueの雪のクリスマスと、Superflyのタマシイレボリューション。「雪のクリスマス」はバンドのパーカッション担当に鈴をお願いして、自分はしっとりとカホンとシェイカーで対応。後半のタマシイレボリューションではドラムを演奏した。一昨年に一度演奏したことがあったので、その時の記憶をたよりに、少しフィル等もバージョンアップさせて演奏できた。聞きに来て下さった方々、ありがとうございました。また、次回に向けて練習を積みます。よろしくお願いします。ちなみに、この1月にも会社のイベントジャズスタンダードを演奏の予定。
nice!(13) 

秋の夜長に.. [その他]

先日の出張の折に買ってきた2本を紹介。
1.Glenlivet Master Distiller's Reserve(グレンリベット マスターディスティラーズ リザーブ)
パリの空港で「New」とあったので手に取ったもの。グレンリベットのマスターディスティラーであるAlan Winchesterによるもので、通常のアメリカンオーク樽、シェリー樽に加え、ヨーロピアンオークの樽を用いたもの、とのこと。
DSC_1224s.jpg

2.Bols Genever Amsterdam(ボルス ジェネヴァー アムステルダム
オランダのジンである。地元の名産(?)ということで手に取った。蒸留所であるボルスは1575年創業で、世界最古の蒸留所とのことである。大麦を主原料とし、2回蒸留したジンとのことで、ビールの後に飲むハードリカーとしてよいと思われる。
DSC_1225s.jpg

いずれも秋の夜長に楽しめる2本である。
nice!(6) 

この秋はいろいろと... [その他]

この秋は出張が重なっていろいろなところへ行くことになった。
9月初旬はアムステルダムに。
アムステルダム.JPG
写真で、向こうに移っているのはアムステルダム中央駅。J.P.H.Cuypersによる設計で1889年に竣工した。今年改装された東京駅の設計の基とされたという説があるが、屋根の形状等はむしろ、他の建物に似ているところがあるとも思う。2006年から東京駅と姉妹駅となっているとのことである。アムステルダムでは、ムール貝のポットがおいしかった。出汁の出た残り汁にパンをつけて食べるとこれまた絶品!!
アムステルダム2.JPG
郊外のザーンセ・スカンスは、風車の集まる公園のような空間で、複数の風車が保存されていて、中では製材等のデモンストレーションを見ながら説明を聞くことができる。当日、雨上がりできれいな虹を見ることができた。その近くには港町もあって、オランダの小さな街の雰囲気を楽しむことができた。9月下旬には名古屋のイベントに参加して、その後に...10月中旬はジュネーブへ。
ジュネーブ.JPG
昨年に続き、2度目のジュネーブ。初日はとても寒かったが、だいたい日中は20度弱にまで上がって過ごしやすい陽気だった。
ジュネーブの直後には、サンフランシスコへ。
サンフランシスコ.JPG
打ち合わせが続いたので、あまり街を歩くこともできなかったが、滞在中にサンフランシスコジャイアンツがワールドシリーズを制したので、町中はとてもにぎやかだった。
DSC_1218.jpg
これはサンフランシスコの空港でゲットしたバーボン。サンフランシスコといえば、カリフォルニアワインといったところであろうが...バーボンに手が出てしまった。JACK DANIEL's SINGLE BARRELというもので、樽の選択、調整と管理がしっかりされた逸品らしい。
この週末、飲んでみたところ、しっかりした味わいながら後味がすっきり。いい感じである。
nice!(9) 

冬の空に火星と土星を見た [その他]

昨日2月3日は節分、そして今日3日は立春である。夜は冷たいが澄んだ空がとてもきれいだ。この前の日曜日(1月29日)の夜に火星と土星を撮影した。まず、夜の9時30分ころ東の空に見えた火星がこちら。
火星.jpg
ボーッと写っているが表面の赤い色がよくわかる。そして上部が白っぽく写っているのは極冠か。澄んだ空気とはいえ、空気の揺らぎなどあって、ゆらゆらと写ることもあるので、シャッターチャンスを選ぶ必要がある。火星はこの3月に地球に最接近するとのことで、比較的明るい。-0.6等級くらいの明るさと思われる(星空ナビより)。シャッタースピードは1/15(ASAは100)ほどでこれくらいに撮ることができた。
そして、土星がこちら。
土星.jpg
こちらは明けて30日の0時30分過ぎくらいに東の空に上ってきたところを撮ったもの。こちらはやや暗くて0.5等級くらいと思われる。シャッタースピード1/10(ASA100)でパソコンに取り込んだ後、Graphic Converterで明るさとコントラストを調整した。「輪っか」がちゃんと見えて良かった。
使用機材は、譲り受けてちょうど一年になるシュミットカセグレン式の望遠鏡(セレストロンC8:口径203mm、焦点距離2032mm)とニコンミラーレス一眼のJ1である。J1は新設計の「1マウント」により、「1 NIKKOR」レンズを装着する仕組みになっており、望遠鏡に接続するには、これを「Fマウント」に変換するマウントアダプター「FT1」、これを望遠鏡のTリングに接続するアダプタ(ビクセンTリング(N)ニコン用)、さらにセレストロン側のTリングアダプタ(セレストロン93633-A)につなげて使うことになる。下の写真がこれらのアダプタ類とカメラ本体である。
機材.jpg
右からカメラ本体、Fマウントアダプタ、FマウントとTリングのアダプタ、セレストロンのTリングアダプタである。そして、接続した状況がこちら。
接続.jpg
当日は夕方からセッティングを開始して夜を待ち、日没からいろいろ観察しながらシャッターチャンスを選んでカメラを接続して撮影をしていった。機材を充実させつつ、またチャレンジしたい。
nice!(17) 

外は寒いが、冬の夜空は... [その他]

2012年が明けて冬も真っ只中。外は寒いが、空に目を向けると明るい星々数多く輝いている。
これは、2日の夜に撮ったオリオン座。
オリオン.jpg
手前に電線がかぶってしまっているが、中央の三ツ星の下に輝く明るい星は恒星で一番明るいおおいぬ座のシリウス。

今日、9日の満月を撮ったのがこれ。
月20120109-1.jpg
そして、拡大写真
月20120109-2.jpg
冬の空は澄んでいて天体がくっきり見える上、明るい星も多いので華やかだ。

そして、昨年末、ついポチッと購入したDVD-Audioがこれ。
ザッパ.jpg
1978年10月27日〜31日のショーを収録した作品で、ドラムがVinnie Colaiutaということで購入した。
「ザールブュッケンで激昂」というブートアルバムを以前聞いたが、おそらくこれと同じメンバーで、大好きな「Dancin' Fool」などが納められている。録音もなかなか良く、楽しめる。年末年始、いろいろとことをこなしながら、そのBGMにかけている。
nice!(15) 

皆既月食を見た!! [その他]

今日は皆既月食でした。

もうすぐ皆既月食の図...
月食1_30.jpg

そして、皆既月食中...
月食2_30.jpg

月が出てきた!の図...
月食3_30.jpg

次は2014年10月8日とのことです。
nice!(9) 

「坂の上の雲」を読んだ [その他]

今年のはじめから少しずつ読んでいた「坂の上の雲」を読み終えた。今年の暮れにはドラマの第3部が放送されるのでこちらも期待。
写真.JPG
そして、今読んでいるのがこの本。以前、FM横浜で紹介されていて買っておいた本。不況が続き、閉塞感と不安がつのるこの時代にフリーランスの道を選んだ12人の人の話が綴られている。いずれも70年代後半から80年代前半に生まれた30代。今の若手の考え方の一部を切り取ってかいま見られるような気がする。
写真 のコピー.JPG
nice!(2) 

きれいな町並みとおいしいチーズフォンデュと [その他]

国際会議にて機材のデモンストレーションを行うために、ジュネーブへ出張に行って来た。7泊9日の行程である。ジュネーブはチューチッヒに次ぐスイス第二の都市。人口は18万人ほど、面積はおよそ16万平米とコンパクトな街である。日中の気温は歩いているとやや汗ばむ20℃ほどだが、夜は10℃くらいになって上着が一枚必要な感じ。
最終日に3時間ほど街を歩く時間ができたので、これはその時の一枚。
IMG_0190.jpg
こちらは旧市街へ渡る橋の近くにある、有名な噴水。140mほど吹き上げているそうだ。
IMG_0192.JPG
こちらは街に隣接するレマン湖。
IMG_0196.JPG
公用語であるフランス語には難儀したが、食べ物はおいしかった。3日目に行ったチーズフォンデュ屋さんで、食べたチーズのオムレツ。これが絶品。
IMG_0145.JPG
そして、本命チーズフォンデュ。濃厚なチーズのお味は、それはもう、たいへんよろしく...
IMG_0148.jpg
食事の帰りにはたびたびホテルの近くのアイリッシュバーに行った。
IMG_0181.JPG
おりしも、ヨーロッパチャンピオンズリーグをやっており、試合があると店は大繁盛である(27日にはちょうどスイスのバーゼルとイングランドのマンチェスターUの試合をやっており、接戦で、結果3-3のドローとなり店は大いに盛り上がった!!)。

そして、帰国すると、日本ではキンモクセイの香りが漂い、すっかり秋の気配である。
nice!(7) 
出会い
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。