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秋の夜長に.. [その他]

先日の出張の折に買ってきた2本を紹介。
1.Glenlivet Master Distiller's Reserve(グレンリベット マスターディスティラーズ リザーブ)
パリの空港で「New」とあったので手に取ったもの。グレンリベットのマスターディスティラーであるAlan Winchesterによるもので、通常のアメリカンオーク樽、シェリー樽に加え、ヨーロピアンオークの樽を用いたもの、とのこと。
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2.Bols Genever Amsterdam(ボルス ジェネヴァー アムステルダム
オランダのジンである。地元の名産(?)ということで手に取った。蒸留所であるボルスは1575年創業で、世界最古の蒸留所とのことである。大麦を主原料とし、2回蒸留したジンとのことで、ビールの後に飲むハードリカーとしてよいと思われる。
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いずれも秋の夜長に楽しめる2本である。
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この秋はいろいろと... [その他]

この秋は出張が重なっていろいろなところへ行くことになった。
9月初旬はアムステルダムに。
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写真で、向こうに移っているのはアムステルダム中央駅。J.P.H.Cuypersによる設計で1889年に竣工した。今年改装された東京駅の設計の基とされたという説があるが、屋根の形状等はむしろ、他の建物に似ているところがあるとも思う。2006年から東京駅と姉妹駅となっているとのことである。アムステルダムでは、ムール貝のポットがおいしかった。出汁の出た残り汁にパンをつけて食べるとこれまた絶品!!
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郊外のザーンセ・スカンスは、風車の集まる公園のような空間で、複数の風車が保存されていて、中では製材等のデモンストレーションを見ながら説明を聞くことができる。当日、雨上がりできれいな虹を見ることができた。その近くには港町もあって、オランダの小さな街の雰囲気を楽しむことができた。9月下旬には名古屋のイベントに参加して、その後に...10月中旬はジュネーブへ。
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昨年に続き、2度目のジュネーブ。初日はとても寒かったが、だいたい日中は20度弱にまで上がって過ごしやすい陽気だった。
ジュネーブの直後には、サンフランシスコへ。
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打ち合わせが続いたので、あまり街を歩くこともできなかったが、滞在中にサンフランシスコジャイアンツがワールドシリーズを制したので、町中はとてもにぎやかだった。
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これはサンフランシスコの空港でゲットしたバーボン。サンフランシスコといえば、カリフォルニアワインといったところであろうが...バーボンに手が出てしまった。JACK DANIEL's SINGLE BARRELというもので、樽の選択、調整と管理がしっかりされた逸品らしい。
この週末、飲んでみたところ、しっかりした味わいながら後味がすっきり。いい感じである。
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夏!7月ももう終わりという時期に音楽など... [CD]

すっかり、ブログの更新が滞ってしまった。
今日は、信濃町のギャラリーで知人の絵を鑑賞した後、とあるイベント会場の設営に立ち会って、その後六本木のAll Of Me Clubのジャズライブを見てきた。
ピアノトリオにボーカル2名で、スタンダードから、ソウル、フルースまで、
ゴージャスな演奏を楽しむことができた。
行きの新宿でこの夏走っている小田急のドラえもんのラッピング電車を見たら、
帰りにはこれに乗ることができ、ちょっと楽しい一日のおわりとなった。

さて、ここのところ、フュージョン関連の新譜が続き、以下のCDを入手して聞いたところ。

1. Mike Stern / All Over The Place
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いつものメロディアスなジャズ、ロックナンバーに加え、ファンクな曲も楽しめる。ドラムにデイブ・ウェックル、キース・カーロック。サックスにはケニー・ギャレットがクレジットされており、ベースには、ボナや、ウィル・リーに加え、デイヴ・ホランド、アンソニー・ジャクソン、ヴィクター・ベイリー、ヴィクター・ウッテンと、なんと
エスペランサ!!といった豪華なメンバーでのアルバムである。それぞれに、それぞれのスタイルをバックに、いつものスターン節(?)を楽しむことができる。

2. Pat Metheny / Unity Band
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メセニー、ベン・ウィリアムス、アントニオ・サンチェスのトリオに加えて、サックスのベン・ウィリアムスが加わってのUnity Bandと銘打ったグループの演奏。前作の「オーケストリオン」も加わって、これまたゴージャスな作品である。アコースティックな1曲目「New
Year」から、ギターシンセとソプラノサックスのユニゾンがキターッ!!という感じの2曲目「Roofdogs」と続く。しっとりと、でも熱い演奏が堪能できる。

3. Csaba Toth Bagi / Aved Ivenda
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セビリア出身のフュージョンギタリストの新譜で、アル・ディ・メオラや、デイブ・ウェクルとの競演ということでゲットした。オリエンタルで、メロディアスなフレーズは80年代のいわゆる「フュージョン」を思い起こさせるが、現代的な要素もあってなかなかよい感じのアルバムである。これについては,もう少し聞き込んで感想を書き込みたいと思う。

4. Return To Forever / Mothership Returns
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チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイトのメンバーに加えて、ギターにフランク・ギャンバレということで、これまた往年のフュージョメンバーがそろった!
ということで入手。楽曲、演奏ともに内容の濃い内容である。チック・コリアのコメントが入った映像(DVD)も、かつての話など、聞き所、見所満載の内容が楽しめる。

いずれもギタリストのアルバムだったり、ギタリストをフィーチャーしたライブ演奏だったりと、今後の自分のバンド(ギタートリオ)の活動に大いに参考となるものであった。
今月7日には自分が所属するバンドメンバーと、旧知のギターとのセッション
やって、頭に楽曲の構想が巡ったりして、クリエイティブでいい感じのモードに入っているところだ。

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2月は会社の演奏会でJazz & Soul!!

2月末となる先週の28日、29日は昼休みに会社でコンサートがあり、ドラム演奏で参加した。
28日はJazzで、
Body and Soul
・My Foolish Heart
を演奏。2曲ともバラードで、しっとりした演奏となった。昼休みのゆったりした時間に合っていたのでは、と思う。
29日はSoulで、
・Mercy Mercy Me
・We Are All Alone
・I Wish
を演奏した。どれも70年代の有名な曲なのでみんな楽しんでもらえたのではないだろうか。I Wishはなかなかの盛り上がりだった。
聴きにきてくださった方、ありがとうございました。また、次回、よろしくお願いします。

さて、この2月は絢香の「The Beginning」が自分の中でヘビーローテーションだった。
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休み明けの久しぶりのアルバムで「空」につながるテーマ(と思う)で、よい曲が連なっている。1曲目の「はじまりのとき」はいくつかのモチーフが重なったなかなかの曲。以降、比較的ストレートで、「Hello」のような元気な曲や、しっとりした曲などが続く。ドラムは、河村”カースケ”智康、玉田豊夢、山木秀夫、楠均、山下政人の各氏。そうそうたるメンバーである。Tom Tomの音のサスティンが比較的長く聞かれ、ちょっと八神純子の「Mr.メトロポリス」など70〜80年代のポップスを思い起こさせる。ちなみにこの曲のドラムは島村英二氏(と思われる)。その頃のドラマーの代表者の一人が青山純氏であろう。昨年9月に行われたライブを収録したDVDを見た。
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もはや「いぶし銀」を超えているプレイ、基本パターンをじっくりと聞けると同時に、音楽的なところ、時折からむフィルなど圧巻である。うーん、できれば生で見たかったが...。
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冬の空に火星と土星を見た [その他]

昨日2月3日は節分、そして今日3日は立春である。夜は冷たいが澄んだ空がとてもきれいだ。この前の日曜日(1月29日)の夜に火星と土星を撮影した。まず、夜の9時30分ころ東の空に見えた火星がこちら。
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ボーッと写っているが表面の赤い色がよくわかる。そして上部が白っぽく写っているのは極冠か。澄んだ空気とはいえ、空気の揺らぎなどあって、ゆらゆらと写ることもあるので、シャッターチャンスを選ぶ必要がある。火星はこの3月に地球に最接近するとのことで、比較的明るい。-0.6等級くらいの明るさと思われる(星空ナビより)。シャッタースピードは1/15(ASAは100)ほどでこれくらいに撮ることができた。
そして、土星がこちら。
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こちらは明けて30日の0時30分過ぎくらいに東の空に上ってきたところを撮ったもの。こちらはやや暗くて0.5等級くらいと思われる。シャッタースピード1/10(ASA100)でパソコンに取り込んだ後、Graphic Converterで明るさとコントラストを調整した。「輪っか」がちゃんと見えて良かった。
使用機材は、譲り受けてちょうど一年になるシュミットカセグレン式の望遠鏡(セレストロンC8:口径203mm、焦点距離2032mm)とニコンミラーレス一眼のJ1である。J1は新設計の「1マウント」により、「1 NIKKOR」レンズを装着する仕組みになっており、望遠鏡に接続するには、これを「Fマウント」に変換するマウントアダプター「FT1」、これを望遠鏡のTリングに接続するアダプタ(ビクセンTリング(N)ニコン用)、さらにセレストロン側のTリングアダプタ(セレストロン93633-A)につなげて使うことになる。下の写真がこれらのアダプタ類とカメラ本体である。
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右からカメラ本体、Fマウントアダプタ、FマウントとTリングのアダプタ、セレストロンのTリングアダプタである。そして、接続した状況がこちら。
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当日は夕方からセッティングを開始して夜を待ち、日没からいろいろ観察しながらシャッターチャンスを選んでカメラを接続して撮影をしていった。機材を充実させつつ、またチャレンジしたい。
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イベントでオケと演奏した [ライブ]

今月14日はイベントに参加してオーケストラと演奏した。オーケストラとジャズバンドの共演ということで、。自分はジャズバンドのドラムで参加。一昨年の10月に続き、今回が2回目である。「The Days of Wine and Roses」と、「上を向いてあるこう」を演奏した。「上を向いてあるこう」では合唱も参加して豪華に盛り上がる演奏となった。「The Days of Wine and Roses」では自分のカウントから曲をスタートさせることになった。カウントを出す前はとても緊張したが、自分のカウントで数十人の演奏が始まるのは”感動的”である。とても貴重な経験となった。
ジャズバンドだけの演奏で「Bye Bye Blackbird」、「St. Thomas」、「Confirmation」を演奏した。「St. Thomas」と「Confirmation」ではドラムソロもあった。4小節といった短い小節ではなく、それぞれワンフレーズ分くらいあったので、事前に構成を考えて臨み、リハで試行錯誤しながら、最終的にはなんとか形になったかと思う。
イベントではオケ、合唱とそれぞれ演奏があり、バラエティに富んだ内容となった。オーケストラとの共演の機会もまたあれば良いな、と思う。聴きに来てくださった方々、ありがとうございました。また、次回、よろしくお願いします。

1月に入り、冬まっただ中である。今週23日の夜から雪が降り、バスもチェーンを巻いての運行となった。写真は明けて24日の様子。
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歩道には通勤、通学の足跡が。電車も遅れが出たようである。
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足下からしんしんと冷えてくるが、2月になれば河津のさくらが見られたり、小田原曽我梅林では梅見をしながらのイベントもあり、春はもうそこ、という感じである。
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外は寒いが、冬の夜空は... [その他]

2012年が明けて冬も真っ只中。外は寒いが、空に目を向けると明るい星々数多く輝いている。
これは、2日の夜に撮ったオリオン座。
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手前に電線がかぶってしまっているが、中央の三ツ星の下に輝く明るい星は恒星で一番明るいおおいぬ座のシリウス。

今日、9日の満月を撮ったのがこれ。
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そして、拡大写真
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冬の空は澄んでいて天体がくっきり見える上、明るい星も多いので華やかだ。

そして、昨年末、ついポチッと購入したDVD-Audioがこれ。
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1978年10月27日〜31日のショーを収録した作品で、ドラムがVinnie Colaiutaということで購入した。
「ザールブュッケンで激昂」というブートアルバムを以前聞いたが、おそらくこれと同じメンバーで、大好きな「Dancin' Fool」などが納められている。録音もなかなか良く、楽しめる。年末年始、いろいろとことをこなしながら、そのBGMにかけている。
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この週末は和太鼓の公演と年明けイベントのリハーサルと。 [ライブ]

川崎の和太鼓団体「祭音」にいとこが所属しており、今年は規模を拡大してのイベントということで昨日、エポック中原にて行われた公演を見てきた。北は北海道から南は岐阜、愛知まで全国の祭り囃子を迫力満点の太鼓と笛の音、謡曲で楽しむことができる。岩手の中野七頭舞、青森の荒馬踊り、新潟の樽ばやしは圧巻。神奈川の世附の獅子舞はちょっとコミカルな演出、そして、最後の秩父屋台囃子は全員で繰り広げられる太鼓の音にその力と熱気が伝わってくる。普段、ドラムを叩く身としては、祭りの太鼓の音に注意がいくが、全国のお囃子の音をこのようにまとめて聞くと、「踊れるビート」について考えるよい機会となった。例えば、三拍子は世界共通の踊れるビートで、一、二、三、一、二、三と刻みながら、三の前に三連の裏を挟むあたりは万国共通のパターンのような。また、16分の場合は、やはり三拍目の前の16分裏に弱いアクセントを置くことがよくあるが、祭り囃子では逆に三拍目の後ろの16分の裏にアクセントがくるところがあって、ここは和風なところかと思われた。また、ビートだけでなく、体全体で表現される力強いパフォーマンスと桴捌きは打楽器を中心とする演奏のステージングの良い勉強になった。また、チャンスがあったらぜひ見に行きたいと思う。
そして、今日は年明けに予定している会社のイベントでの演奏のリハーサルに行った。今日はジャズバンドの練習で、Bye Bye Brackbird、St. Thomas、Confirmation、The Days of Wine and Roses、上を向いて歩こうのラインナップである。後ろ2曲は年明け早々にオーケストラと一緒のリハーサルを行い、本番、という流れとなる。リズムも多様で、曲の雰囲気もいろいろ。ソロもあって、チャレンジングなところもあるが、今から楽しみである。
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皆既月食を見た!! [その他]

今日は皆既月食でした。

もうすぐ皆既月食の図...
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そして、皆既月食中...
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月が出てきた!の図...
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次は2014年10月8日とのことです。
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BGMにかかる曲っていろいろ

バラエティ番組の食リポ等の裏で流れるBGMは聴いていると、その場面に合わせたストレートなもの、キーワドにひっかけてダジャレが効いたものなど、いろいろな選曲の妙があっておもしろい。ここにいくつか。テレ東のモヤさまで、お肉のシーンにかかる歌。お肉食べようのうた(ハル&ハッチ歌族)、

http://www.youtube.com/watch?v=TVmM9ZkifEk

同じく、モヤさまで、ギョーザがおいしいお店に入った際にかかったいた、ぎょうざのマーチ

http://www.youtube.com/watch?v=BC-YC7a1h0w&feature=related

それから、またまたおなじく、モヤさまの隅田川の回(今年6月26日〜7月3日)で流れていた「隅田川大惨事」(はにわちゃん)。これがBGMにかかったときは「そしきた!!」と思ってしまった...。こちらは動画が無いが、仙波師匠率いるはにわちゃんの懐かしいナンバー、改めて聴き直してみよう。もともと、自分がフュージョンに興味をもったきっかけが、70年代後半〜80年代前半のテレビラジオのBGMを聴いていて「かっこいいな」と思った曲がたくさんあったことからである。BGM、聴いているとほんとうにいろいろである。
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